A大震災時の最終手段としてホースを利用した移動式水供給システムの提案
−原子炉冷却水の供給
−製紙工場への工業用水供給
−食品工場への飲料水供給
固定式のバックアップ設備をいくら用意しても、東日本大震災のような大地震・津波に
襲われた場合、機器や配管・動力源などが一気に損壊し、バックアップ能力の全てを失う可能性があります。
従って、最終的なバックアップシステムは、常時はプラントから離れた安全な位置に保管されている
移動式設備であるべきです。
弊社では、様々な局面で利用できる大口径の特殊ホースを取り扱っております。
このホースと連続運転可能なエンジン駆動のポンプを組み合わせることで、
停電時にも対応した、完全に自立したバックアップ設備が可能となります。
特に、スーパーアクアダクトホースは、大容量泡消火設備にも採用されており、
直径300mmのサイズにおいて使用圧力1.2
MPaと、配管並みの使用に耐えるホースとなっております。
(より小口径のモデルでは、さらに高い使用圧力となります)
スーパーアクアダクトホースについては、こちらをご覧下さい。
ホースを利用した、移動式水供給システムの例:
ケース1:冷却水の供給

写真b
ケース2:工業用水や飲料水の供給

B海外での納入実績例



(株)FPEC
担当 菅沼:suganuma@fpec1.co.jp