
2012/02/20(月)
■石巻市・気仙沼市の両市長は、「今回の震災において改めて「水の大切さ」を痛感した」と報告した。
■地震による地盤沈下があった。土木工事では盛り土の工程がある。
■水に関わる施設の復旧は早期に行う必要があるが、需要や今後の施設運営などの財政面を考慮しなければならない。
<当方考察>
○地震・津波などの災害においては、固定配管設備はことごとく破壊されてしまう。
○給水車や非常用貯水槽だけでは限界があるのではないか。
○平らではなく勾配のできた被災地域では、仮設配管の敷設よりもホースでの展張の方が有効ではないか。また、仮設の段階では、ルート変更なども多いため、メリットがある。変更、追加が可能な柔軟なシステムが求められる。
以上